6月11日・12日放送のハートネットTVは、『Our Voices 第2弾「働く 統合失調症×摂食障害」』
ということで、働く上での“生きづらさ”とは何か?というテーマが登場します。

working man

病気や障害のために“人並みに”働けなかったり、“普通に”働くことに違和感を抱えている“マイノリティ”の声…。統合失調症の女性は自分が病気だと認められず、体力気力の限界まで働き、症状が悪化し精神科に入院しました。摂食障害の女性は同僚と食事が出来ず、職場で孤立、退職を余儀なくされ、引きこもるようになりました。
それぞれの当事者を取材したVTRを見て、みんなで真剣に“働く”という事について語り合っていくと、“自分らしい生き方とは何か”というテーマに行き着きました。
“働く=生き方”について白熱した“マイノリティ”の議論。全ての人に“生きる目的”を問いかけます。
ハートネットTV:2012年6月11日の放送 - NHK福祉ポータル ハートネット


今は健常者でも就職が厳しい時代で、「普通に働く」ことのハードルがとても高いように感じます。

でも、働くことから得られるやりがいや喜びというものは、簡単に諦めるのは、もったいないことです。

私の場合は、働く上での生きづらさは「記憶力がない」「優先順位の判断能力が低い」「スピードの速すぎる会話にはついていけない」「騒がしい場所では集中できない」などがあります。
どうにか、ごまかしごまかしやっていますが。

この不得意分野があることで、普通の人には、全体の能力が低い人のように見えてしまうのが悩みです。
私ができないことは、一定のエリア内のことなのに、それが足かせになって、ビジネスマンとしての素養そのものを疑われてしまいます。

めっちゃ不得意科目があるけど、他の科目でカバーして合格。
そのような働き方が認められるようになると良いのになと思います。

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