ユニクロのCSR誌「服のチカラ」より:


なぜ、障がい者の雇用率は伸びないのか。最大の原因は、「知らないこと」。
企業も行政も一般の生活者も、障がい者について無関心で、知らないことが多いのです。

日常生活のなかで「働く障がい者」の姿を見ることは少なく、まして「障がい者から何かサービスを受ける」機会は、非常に限られています。
そうした社会の中では、企業や一般の人々が「障がい者と一緒に働く」ことを身近に思えず、「戦力にならない」「働けない」と、一方的に考えてしまうのも、当然なのかもしれません。

でも本当にそうなのでしょうか。
ユニクロでは、障がい者も「一緒に戦う仲間」として活躍しています。

服のチカラ Vol.01 より引用

ユニクロでは全店舗で1人は障害者を雇用するという経営方針があるそうです。
まだ全店舗には達していないが、9割の店舗では採用済みとのこと。
そのうち精神障害者は約10%。

ビジョナリーカンパニーのリードは大きな事。
日本でも障害者雇用が進んで欲しいですね。

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