病院勤務者、PSW、企業の人事、メンタル当事者、
いろいろな角度から障害者雇用を考える人たちが集まりました。

今回は統合失調症で手帳を持ち、小売業で働いている方(30代男性)の話でした。
めっちゃタフで諦めの悪い人で、自力で脳の機能を回復するために
ジャグリングまで練習したそうです。負けない気持ちがとても強い。

また、女の子と会話できて惹きつけられるようにと、コミュニケーション能力を
高める努力も怠りませんでした。(統合失調症の人が苦手とする部分です)

やはり、お医者さんが病名をつけるものだからと、
自分から病気のことについて知ろうとしない人とは全然違います。
こういうベクトルの人が成功していくのだなと思いました。

あと、企業の側も変わり始めていること。
数年のうちに精神障害者も宝の山であることが認知され、
現在の軽度身体障害者のように引っ張りだこになる可能性があります。
(精神障害者も企業が達成すべき障害者雇用率に適用されるようになったのが2006年からのことです)

私は世の中や人の考えが変わっていくのに直面するのがわくわくするタイプで、
(だから新卒時に進歩の早いIT業界に就職しました)
これからは障害者雇用の分野が熱くなると感じました。

今後も障害者雇用の分野の方と交流を続けたいなと思います。
ほんと勉強になる!
この交流会は次回は10月にも開催されるそうです。

Facebookページも開設されています。
障害者雇用を考える人の交流会

メンタルヘルスブログ 統合失調症
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