新型コロナウイルス対策で一人10万円もらえる特別定額給付金の申請が始まりました。
マイナンバーカードを持っていて、地方自治体が開始していれば、もうオンライン申請ができます。



マイナンバーカードですが、持っている人はまだ少数派のようですね。
マイナンバー自体は既に発行されてしまい仕組みとして動いていますので、発行を拒んだところでマイナンバー制度の対象外になるわけではありません。

私は既にマイナンバーカードを受け取りましたが、パスワードの入力がタッチパネル式なので現在は毎回消毒しなければならず、時間当たりの発行枚数はかなり制限されているものと思われます。

チップが内蔵されたマイナンバーカードは、マイナポータルの二要素認証として働きます。
IDとパスワードでログインさせる方式だとパスワードの盗難や総当たり攻撃に弱いので、カードそのものを必要としているところがセキュリティ対策になっています。

以前は使用にICカードリーダーが必要でしたが、今はiPhoneやAndroidスマートフォンの対象機種を持っていれば、スマホにかざしてスマホのブラウザでログインすることができます。

この際に、パスワードを5回間違えるとロックされてしまい、解除するには役所に行かなくてはなりません。パスワードの控えをカードとは別の場所に保管しておくのが最も良い方法ではないかと思います。

マイナポータルからの特別定額給付金の申請は20分もあれば終わります。
これには通帳の口座番号を探している時間も含まれます。

10万円の使い道は、まだ考え中です。
パソコンか、健康・美容器具かな。


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