カテゴリ: おすすめの本

統合失調症の痛々しい生き方を決して上手とは言えない絵柄のコミックにまとめた卯月妙子の前著「人間仮免中」の続編が出版されます。 タイトルは「人間仮免中つづき」なので、おそらく続きの話なのでしょう。 (どうやらボビーさんとの結婚や東日本大震災のことなどが描かれ ...

先日注文したマンガ本が届きました。 「こころを病んで精神科病院に入院していました。」です。 原作はニコニコ静画で公開されていたものですが、書籍化にあたって完全リメイクされました。 詳しくは前の記事に マンガ「こころを病んで精神科病院に入院していました。」紹 ...

精神科の入院エピソードが読める作品が増えて来たような気がします。 今回紹介する「こころを病んで精神科病院に入院していました。」はニコニコ静画で公開されたいたマンガ「精神病院&こころを病んで精神科病院に入院していました。」を書籍化にあたって完全リメイクした ...

この作品を今まで知らなかったのは不覚です。 10月には単行本化されるようなので楽しみにしています。 トーチweb みちくさ日記 (あらすじ) 13歳の時に「ちばてつや賞」を受賞したのに、14歳から入院。 病院から通った中学はギリギリの目こぼしでどうにか卒業。 中学から ...

以前作りかけて放置していたサイトをオープンさせました。 統合失調症の当事者および家族・友人を対象とした情報サイトです。 私が読んだ本を中心に、統合失調症に関して知りたい人向けの書籍を紹介しています。 情報を得る書籍だけでなく、病気のせいで活字が読みづらく ...

普段は芸能人本は買わない私ですが、これは買うしかないでしょうと思って読みました。 なんというか、他では読めないすごい本です。最後には涙が出て来ました。 内容はこのような章立てになっています。 序章 あの時のこと~松本キックから見て 一章 統合失調症の恐怖 二 ...

松本ハウスの書籍「統合失調症がやってきた」が8月7日に発売されます。 それに先だって、本書の内容の一部が公開されました。 あー、これはもう、買うしかないですよ。 ●ギリギリ芸人の綱渡り その後もぼくは、間違いを犯し続けた。  気分によって、自分で飲む薬の量を ...

心って何だろう? 自分にとってより良い心の持ちようとは? 自分を支える心の技法 対人関係を変える9つのレッスンposted with amazlet at 12.11.10名越 康文 医学書院 Amazon.co.jp で詳細を見る この本は、人間の最初の感情から始まり、主に「怒り」について触れられて ...

以前よりWebで無料公開されていたコミック「ブラックジャックによろしく」(佐藤秀峰)が、2次使用も自由化して、ますますメジャーになっています。 実は9巻から13巻が精神科編となっており、見逃せない内容です。 こちらからどうぞ → 佐藤秀峰 | 漫画 on Web 巻を選んだら ...

ムダなことは忘れて前向きに生きてみよう!という脳科学者の茂木センセーの本です。 単なる根性論的なお説教本ではなく、脳科学の知識も分かりやすく織り交ぜてあるので楽しく読めますし、脳に関するウンチクも身につきます。 これを読んで思ったのは、「やっぱり人間の脳っ ...

これは人生訓の名著です。 30代の若さで大学学長となりその後うつ病も体験した、現在85歳の修道女の方が書かれた本です。 字数が少なく、その分シンプルに人生の大切なことが凝縮されています。 もう既に有名な本なので(書店では平積み)説明はあまり要らないと思いますが ...

主に動物実験についての本ですが、いろいろと興味深い内容です。 動物にうつ病があるかどうかは、はっきりしていないそうです。 なぜならば、人間のうつ病のことがよく分かっていないので。 また、動物は「ゆううつだ」「だるい」などの言葉を発しません。 そこで、強制水 ...

TEDの番組で紹介されていたので知ったジル・ボルト・テイラー博士。 こんな素晴らしい人が本を出していないはずが無い、と思って探したらやはりありました。 2009年に出版された「奇跡の脳」です。 この本はすごいです。 すごい3大ポイント 脳卒中で脳がだんだんと機能不 ...

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