障害年金のあれこれが終わって一安心しています。
一連の手続きをしてみて分かったことですが、「全て自分の行動の結果」ということです。

もし、もっと早く障害年金の制度を熟知していれば、遡及請求の上限が5年間で残りカットされた分を取り漏らししなかったはずです。
過去の診断書を書いてもらうための苦労もしなくて済みました。

逆に、今でも障害年金の制度をよく知らなければ、自分に受け取る権利があるものとは考えていなかったかもしれません。

今回は、自分一人にはどうにも遂行しがたい手続きであると最初に直感しましたので、社労士の先生にお願いして正解でした。
病院サイドのPSWやケースワーカーにも途中では色々とお世話にはなりましたが、年金申請が通りやすくする直接の指導はやはり社労士が頼りになりました。
病歴申立書の添削は、ここがこうなってこっちは省略という具合で、読み手が分かりやすいように整えてもらいました。

今回は私が書類審査というものを良く知っていたこともプラスに働きました。
前の職場では自分の仕事のアピールを文書で書いて昇進や評価などに影響するシステムがありました。
「書かなかったら無いのと同じ」というのは、そこで叩きこまれていました。

私の全ての過去の経験と、タイミングが巡り巡って、今回の障害年金受給の結果につながりました。
遡及しきれなかった期間が生じたのは残念でしたが、しばらくの間の経済的不安が一切無くなったのは大きな事です。
もし、障害年金の申請をためらわれている方がいましたら、社労士を探して相談してみてください。
「社労士 ○○県」とかで検索すると出てくると思います。


というわけで、iPhone6買います!(というオチでした)

■障害年金について■
No.1 障害年金申請を考える時にまず確認したい事項
No.2 知っておきたい障害年金の3つの請求タイプ
No.3 障害年金申請で必要な「病歴・就労状況等申立書」のポイント
No.4 障害年金申請用の診断書が思っていたのと違う場合どうするか
No.5 おすすめ本「誰も知らない最強の社会保障 障害年金というヒント」


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